宿泊約款
Accommodation terms and conditions
須坂健康の森 RVリゾート(以下、当宿泊施設)のご利用にあたっては、当宿泊施設が定めております宿泊約款、及び利用規則を遵守していただきます。必ず内容をお読みいただき、ご同意いただいた上で本サービスをご利用くださるようお願いいたします。なお、ご利用案内の詳細につきましては当宿泊施設宛にお問い合わせくださるようお願い申し上げます。
2024.08.01
適用範囲
第1条
- 当宿泊施設が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
- 当宿泊施設が、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。 (宿泊契約の申込み)
宿泊契約の申込み
第2条
- 当宿泊施設に宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当宿泊施設に申し出ていただきます。
- 宿泊者名
- 宿泊日及び到着予定時刻
- 宿泊料金(原則として別表第1の基本宿泊料による。)
- その他当宿泊施設が必要と認める事項
- 宿泊客が、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当宿泊施設は、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。
宿泊契約締結の拒否
第3条
- 当宿泊施設は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
- 宿泊の申し込みが、この約款によらないとき。
- 満室(員)により客室の余裕がないとき。
- 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
- 宿泊しようとする者が、次のイからハに該当すると認められるとき。
- イ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2 条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)、同条第2条第6号に規定 する暴力団員(以下「暴力団員」という。)、暴力団準構成員又は暴力団関係 者その他の反社会的勢力
- ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
- ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
- 宿泊しようとする者が、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
- 宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき。
- 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
- 宿泊しようとする者が、当宿泊施設に対し、その実施に伴う負担が過重であって他の宿泊者に対する宿泊に関するサービスの提供を著しく阻害するおそれのある要求として旅館業法施行規則第5条の6で定めるものを繰り返したとき。
- 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
宿泊客の契約解除権
第4条
- 宿泊客は、当宿泊施設に申し出て、宿泊契約を解除することができます。
- 当宿泊施設は、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日のあらかじめ明示した到着予定時刻になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。
当宿泊施設の契約解除権
第5条
- 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。
- 宿泊しようとする者が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体又はその関係者、その他反社会的勢力(以下「暴力団等反社会的勢力」という。)であると当宿泊施設が認める場合。
- イ 宿泊しようとする者が暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であると当宿泊施設が認める場合
- ロ 宿泊しようとする者が法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者
- ハ 宿泊しようとする者が当宿泊施設若しくはその従業員に対し、暴力的要求行為を行い、又は合理的範囲を超える負担を要求した場合
- 宿泊客が他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
- 宿泊客が特定感染症の患者等であるとき。
- 宿泊に関し暴力的行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。(宿泊客が障害者差別解消法第7条第2項又は第8条第2項の規定による社会的障壁の除去を求める場合は除く。)。
- 宿泊客が、当宿泊施設に対し、その実施に伴う負担が過重であって他の宿泊者に対する宿泊に関するサービスの提供を著しく阻害するおそれのある要求として旅館業法施行規則第5条の6で定めるものを繰り返したとき。
- 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
- 禁煙室での喫煙行為及び寝室での寝たばこ(電子タバコ、加熱式タバコによる喫煙を含む)、消防用設備等に対するいたずら、その他当宿泊施設が定める利用規則の禁止事項(火災予防上必要なものに限る。)に従わないとき。
- 宿泊者が、当宿泊施設または従業員に対し、カスタマーハラスメントを行ったとき。
(宿泊契約解除の説明)
第5条の2
宿泊客は、当宿泊施設に対し、当宿泊施設が前条に基づいて宿泊契約を解除した場合、その理由の説明を求めることができます。宿泊の登録
第6条
- 宿泊客の氏名、年令、性別、住所及び職業
- 日本国内に住所を有しない外国人にあっては、国籍及び旅券番号
- 出発日及び出発予定時刻
- その他当宿泊施設が必要と認める事項
客室の使用時間
第7条
- 宿泊客が当宿泊施設の客室を使用できる時間は、原則午後3時から翌朝11時30分までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
- 当宿泊施設は、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の便用に 応じることがあります。この場合には次に掲げる追加料金を申し受けます。
- 超過3時間までは、室料相当額の30%
- 超過6時間までは、室料相当額の60%
- 超過6時間以上は、室料相当額の100%
- 前項の室料相当額は、基本宿泊料の70%とします。
利用規則の遵守
第8条
営業時間
第9条
- 当宿泊施設の主な施設等の営業時間は次のとおりとし、その他の施設等の詳しい営業時間は備付けパンフレット、各所の掲示、客室内のサービスディレクトリー 等で御案内いたします。
-
フロント・キャッシャー等サービス時間
- 門限 午前0時00分
- フロントサービス 午前7時00分~午前0時00分
- 前項の時間は、必要やむを得ない場合には、臨時に変更することがあります。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。
料金の支払い
第10条
- 宿泊客が支払うべき宿泊料金等の内訳及びその算定方法は、別表第1に掲げるところによります。
- 当宿泊施設が宿泊客に客室を提供し、使用可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。
当宿泊施設の責任
第11条
- 当宿泊施設は宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当宿泊施設の責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
- 当宿泊施設は、消防機関から適マークを受領しておりますが、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。
契約した客室の提供ができないときの取扱い
第12条
寄託物等の取扱い
第13条
宿泊客の手荷物又は携帯品の保管
第14条
- 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当宿泊施設に到着した場合は、その到着前に当宿泊施設が了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際お渡しします。
- 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当宿泊施設に置きさられていた場合において、その所有者が判明したときは、当宿泊施設は当該所有者に連絡をするとともにその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない場合又は所有者が判明しないときは、手荷物等の性質に応じて、遺失物法の規定に基づき処理するか、宿泊者への返還または、廃棄処分をします。なお、手荷物等の返還または廃棄に要した費用は、宿泊客の負担とします。
- 前2項の場合における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当宿泊施設の責任は第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、前項の場合にあっては同条第2項の規定に準じるものとします。
駐車の責任
第15条
宿泊客の責任
第16条
- 宿泊客の故意又は過失により当宿泊施設が損害(建造物・家具・備品・その他の物品損傷や汚損または紛失など)を被ったときは、当該宿泊者は、当宿泊施設に対し、その損害を賠償していただきます。
- 室内での喫煙が確認された場合は、違約金として1名2万円を申し受けます。また、当宿泊施設が違約金を超える損害を被ったときは、実費相当額を別途申し受けます。
別表第1 宿泊料金の算定方法(第2条第1項及び第10条第1項関係)
宿泊客が支払うべき総額 | 宿泊料金 | ①基本宿泊料 |
※ 備考1
- 基本宿泊料は別表第1に掲示する料金表によります。
- 子供料金は6歳~12歳に適用し、1名につき宿泊料5千円をいただきます。0歳~5歳の乳幼児については、宿泊料は無料となります。
別表第2 違約金(第7条第2項関係)
契約解除の通知を受けた日 | ||||
連絡なしの不泊/不着 | 当日 | 1日前まで | 2日前まで | 3日前まで |
100% | 100% | 50% | 30% | 30% |
※ 注釈
- %は基本宿泊料に対する規約金の比率です。
- 契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、1日分(初日)の規約金を収受します。
免責事項
第17条
利用規則
- 貴重品について
- ご滞在中の現金、貴重品、美術品、骨董品等の品物はお預かり出来かねます。
- 美術品、骨董品等の品物はお預かり出来かねます。
- 館内への持ち込みを禁止するもの
- 毒劇物、有害有毒化学剤、悪臭及び強い臭いや噴煙を発するもの。
- 発火あるいは引火しやすい火薬や揮発油類及び危険性のある製品。
- 法により禁じられている鉄砲、刀剣類、麻薬等の薬物、およびその他法令等で禁じられているもの。
- 常識的な量を超えるお荷物及び物品。
- 館内での禁止行為
- 当宿泊施設内で、賭博や風紀および治安を乱すような行為、またはほかのお客様へのご迷惑を及ぼしたり、不快感を与えたりする行為。
- 当宿泊施設の許可なく、客室やロビーを事務所、営業所及び展示室代わり等の使用。
- 飲食物を持ち込み従業員に調理を要求し、依頼する行為。
- 館内の諸設備、諸物品、備品を目的以外でのご利用、持出、移動。
- 次のような場合は、直ちに当宿泊施設のご利用をお断りします。
- イ 暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求およびこれに類する行為が認められた時。
- ロ 当宿泊施設をご利用する方が心身耗弱、薬品、飲酒による自己喪失等、ご自身の安全確保が困難であったり、他のお客様へ危険や恐怖感、不安感を及ぼす恐れがあると認めたとき。
宿泊契約に関する紛争
第18条